santecではWDM(Wavelength Division Multiplex)通信分野やフォトニクスネットワークで利用される単一縦モード発振する外部共振器型波長可変光源を1987年に世界で始めて製品化しました。以来今日まで約20年余り当社において一貫して製品の性能を改善しつつ開発、製造しています。
また、当社で開発製造している光学薄膜フィルタを利用した光波長可変フィルタを初め光部品を使用した光応用製品の開発製造をしております。
これら光応用製品は研究開発分野における特性評価、メーカーの検査ラインにおける自動検査など便利に利用できるようコンピュータからリモート制御可能であり、便利な製品となっています。
光応用製品の開発、設計は以下の保有技術により実現しております。
光学、メカトトロニクス設計
3次元CAD、CAEにより光学系及び電気系の機械・構造設計を行っています。

光学系設計 構造解析(CAE)
実装基板開発、設計
アナログ、デジタル回路を搭載した実装基板の設計、開発、ファームウェアの開発を自社で行っています。
組込みソフトウェア : H8S系CPUマイコン、FPGA等
開発言語 : アセンブラ、C言語
実装基板 ファームウェア開発
アプリケーションソフト、計測用ドライバ開発
様々な計測機器を接続した自動計測を可能にするためのNational instruments社LabVIEW、Michrosoft社Visual Basic等のアプリケーションソウトウェア等で計測を支援するための便利な計測器ドライバやコントロールソフトを開発しお客様に提供しています。

計測用アプリケーションソフトウェア LabVIEW計測器ドライバ

