santec IRポリシー
2009年10月1日制定
santec株式会社
当社は以下のポリシーに基づき、IR活動を推進してまいります。
1.IR活動の目的と基本姿勢
当社のIR活動の目的は、株主や投資家の皆様に当社の現況、企業実態を正確に理解していただくことを目的としております。情報開示にあたりましては、決められた重要事実公開手順を踏まえ、経営成績や事業戦略に関する情報を正確・適時・公平に開示することを基本方針としております。
2.開示の基準
当社は金融商品取引法及び大阪証券取引所の定める適時開示規則に従って情報開示することを原則としております。また適時開示規則に該当しない情報につきましても、投資家の皆様に開示すべき情報と判断したものについては、積極的な開示に努めてまいります。
3.将来の業績予想について
当社は、四半期ごとの業績発表を迅速に開示することで、正確な情報公開に努めてまいります。
また、当社が開示する情報のなかには「将来の業績予想に関する記述」が含まれる場合がありますが、経済情勢や市況環境の変化等さまざまな要素により必ずしも予想通りに推移するとは限りません。従いまして、当社の業績などの予測をたてられる際に、これら見通しに全面的に依拠されることはお控え下さいますようお願いします。
4.開示方法
情報開示は、大阪証券取引所のTDnet(電子情報開示ネットワークシステム)及び報道機関への発表により行います。当社のホームページへの掲載については、TDnetを通じて開示を行った場合には、開示後速やかに当社のホームページへ掲載することとしております。報道機関等への発表により開示を行った場合には、金融商品取引法及び同施行令の規定(12時間ルール)に基づき、公表後12時間後に掲載することとしております。
5.証券アナリストや機関投資家の方々とのミーティングにおける開示情報について
当社は、証券アナリストや機関投資家の方々とのミーティングにおいて、既に公表された事実か周知の事実あるいは一般的なビジネス環境等に限り言及します。未公開の重要事実等については、一切言及いたしません。
6.沈黙期間について
当社では、決算発表資料の準備期間中に株価に影響のある情報が漏れることを防ぐため、決算発表の直前にあたる3週間を「沈黙期間」として、決算に関するコメントや質問への回答を控えさせていただきます。但し、「沈黙期間」中に重要事実があった場合には、適時情報開示を行います。
以上

