Swept source OCT

Swept source OCT

OCTは近赤外光を用いた非侵襲、非接触なイメージング技術で、生体の組織や物の内部を見ることが可能です。原理はサンプルからの後方散乱光と参照光との干渉光を、周波数分析を行う事で内部の構造を可視化します。santecは、高速波長掃引光源を用いるSwept Source OCT(以下SS-OCT)の発展を牽引して参りました。santecのOCTシステムは高性能波長掃引光源「HSLシリーズ」を用いており、リアルタイムの2D OCT画像、もしくは3D OCT画像を高解像度で提供します。

ApplicationsApplications
 

OCT Application Note (1.65MB)

OCT(Optical Coherence Tomography)Systems

IVS-1000/2000
Complete SS-OCT Systems IVS-1000/2000
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IVS-300
Portable OCT system IVS-300
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用途

  • 医療、生体イメージング
  • 産業用非破壊検査(半導体、樹脂、コーティングなどの検査・解析)
  • OCT製品化を検討するためのプロトシステム

特徴

  • 非接触、非破壊、非侵襲
  • 2D & 3D測定
  • 高速(100kHz) & 高分解能(< 5um)
  • 3D viewer softwareが使用可能

3Dデータ(動画)

おたまじゃくしのOCTイメージ


指の汗腺のOCTイメージ




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