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RSupの機能
注目機能
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ワンタイムEXEだけでなく、ActiveXおよび実行ファイル接続でも接続可能
顧客側にて 接続ページより、実行ファイルをダウンロードしていただき、ファイルを実行いただくと
共有ドキュメント内に実行ファイルが保存され、デスクトップ上のショートカットを起動により、接続
を容易に進めることができるようになります。 -
オペレータ側・顧客側 双方向 ファイルのドラッグ&ドロップ(ファイル転送)
オペレータは、Viewer画面にファィルをドラッグ&ドロップするだけで顧客側へファイルの転送を
することができます。また、顧客側は接続中アイコンへファイルをドラッグするだけで簡単に、
オペレータ側へファイルを取り込むことができます。※セキュリティポリシー上、ファイル転送を禁止したい場合は管理者ページにて機能をオフ可能です。
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エスカレーション(2ライセンス以上ご契約の方のみ適用)
オペレータAの方がオペレータBの方に同顧客側画面を共有することができます。
オペレータAの方は接続中に、ホームメニュー:エスカレーションを選択することにより、
別のユーザのオペレータへ顧客側画面を共有することができます。※オペレータBはAgentにログオンしている必要があります。
基本機能
| 機能 | 概 要 |
|---|---|
| 画面共有 | クライアント側の画面をオペレータ側のPCにリアルタイム表示します。 |
| プレゼンテーション | オペレータ側デスクトップをクライアント側に見せる機能。オペレータが操作方法を自分の環境で実演できるのが好評です。 また、クライアント側に権限を与えることにより顧客側からオペレータ側デスクトップの操作をすることも可能です。 |
| マウス・キーボード制御 | クライアント側のPCのマウス・キーボードを遠隔操作できます。※トラブル防止のため、この機能を使用する前にクライアント側で同意手続が必要となります。 |
| 描画 | 画面上にペイントツールを用いて描画できます。軌跡が残るので、操作方法に関する理解が深まります。 |
| レーザポインタ | 画面上にポインタ(矢印、赤丸)を表示します。 |
| ホワイトボード | オペレータ、クライアントの双方にホワイトボードアプリケーションを起動し、描画・文字入力によるコミュニケーションをとることが可能です。ホワイトボード上にPNG形式の画像を呼び出し、書き込みを加えながら打合せ、その結果をPNGファイルとして保存することができます(双方に保存可能です。) |
| Ctr+Alt+Del転送 | クライアント側にCtr+Alt+Delキーの転送することが可能です。これにより、特殊な操作を遠隔で実施できるようになります。 |
| チャットウィンドウ | テキスト、音声、ビデオによるチャットが可能です。 |
| マルチセッション | 1台のPCから2台のPC対してリモートサポートを行う機能です。接続中にメニューより「新しい接続」を選択することで、もう1台別のPCと接続が可能になります。※最大3台まで同時接続可能です。Youtubeサイトにて紹介 |
| マルチモニターコントロール | クライアントPCがマルチモニターの場合、オペレータが閲覧するモニターを指定することができます。 |
各種共有機能
| 機能 | 概 要 |
|---|---|
| クリップボード転送 | オペレータ側または、クライアント側クリップボードの内容を共有できます。 |
| ファイル転送 | ドラッグ&ドロップの簡単操作で双方向のファイル送受信が可能です。 |
| リモートプリンター | リモート接続中にクライアント側のファイルをオペレータ側のプリンタに印刷することができます。 |
| URL転送 | クライアント側に任意のURLを転送することができます。URLを口頭で伝えて入力してもらう煩わしさから開放されます。 |
| お気に入り送信 | 良く使うURLやフォルダを登録しておき、シンプルな操作でクライアント側に転送することができます。 |
| サウンド共有 | クライアントPC上で流れているサウンドを聴く機能です。 |
システム管理者向け機能
| 機能 | 概 要 |
|---|---|
| システム情報閲覧 | クライアントPCのシステム情報(デバイスマネージャ)の一覧を閲覧することができます。 |
| プロセス情報の閲覧・管理 | 顧客PCで起動中のプロセスの一覧を確認、停止することができます。 |
| 再起動後再接続 | リモート接続中に、クライアント側PCを再起動した場合、自動的に再接続され、継続的なリモートサポートが可能です。再起動後、OSのログイン画面からリモートサポートが可能となります。 |
| セーフモードで再接続 | クライアント側PCを再起動後、セーフモードで再接続します。 |
| ログインユーザ切替 | 接続中のユーザをログオフをした上で、アドミニストレータ権限でログインをすることができます。 |
サポートセンター向け機能
| 機能 | 概 要 |
|---|---|
| 画面保存 | クライアントPC画面のキャプチャをオペレータPCにPNGファイルで保存します。 |
| 録画 | 接続中、クライアントPCへのサポート内容を録画し、専用のプレイヤーで再生することができます。サポート方法の共有化やサービス品質の検証・向上にご利用いただけます。 |
| エスカレーション | 接続中のオペレータから他のオペレータにセッションを転送する機能です。転送後、転送元のオペレータもクライアントPCとのセッションを保持できます。この結果、同一のクライアントPCに対して複数台のオペレータPCが接続することができます。(エスカレーションされる側のPCにもライセンスが必要になります。) |
| ビューアロック | オペレータが席を外す場合などにビューアをロックし、接続中の画面を閲覧できないようにします。 |
| ログインユーザ切替 | 接続中のユーザをログオフをした上で、アドミニストレータ権限でログインをすることができます。 |
