沿革

沿革

 

1979年 8月   創業者定村政雄が、愛知県名古屋市でファインセラミック・マテリアルの開発及び輸入を開始。    
 
 
1981年 12月   サムコム エレクトロニクス(株)とする。 愛知県小牧市上末に本社移転。コンピューター及びCAD/CAM事業を主体とする。    
 
1983年 6月   サンテック(株)に社名変更。
コンピューター関連から光通信事業へ転換を図る。
   
 
1984年 6月   光ファイバ自動検査システム「FTS-2000」の完成。 当社光通信事業の第1号製品。   FTS-2000[1]
 
 
1985年 11月   海外販売体制強化のため、米国ニュージャージー州に現地法人SANTEC U.S.A. CORPORATIONを設立。    
 
1986年 12月   マルチモード光ファイバ全自動検査装置を開発。   FTX-2000[1]
 
1987年 1月   open_img周波数安定化LD光源open_img狭スペクトル化LD光源の2機種を開発。    
 
1988年 10月   open_img長波長帯用広域帯波長可変半導体レーザー光源を開発。    
 
1989年 6月   本社 社屋(当時、愛知県小牧市上末、A棟)竣工。   kamisue[1]
 
1993年 2月   偏波無依存型可変光フィルタを開発。これを契機に光通信部品事業へ本格進出。    
 
1997年 2月   波長多重通信に重要なキーコンポーネント 波長ロッカー「OWL-10」を開発。   OWL-10[1]
 
  4月   光部品、光源シリーズで、ISO9001認証取得。    
 
  12月   光通信部品増産に伴い、本社敷地内に研究開発棟(愛知県小牧市上末、B棟)を増築。    
 
1998年 8月   欧州輸出本格化に伴い、SANTEC Europe Ltd.を英国オックスフォードに設立。    
 
1999年 8月   フォトニクス研究所棟(愛知県小牧市上末、C棟)竣工。   C[1]
 
2000年 3月   DWDM用波長合波分波モジュール「open_imgADM-10」を発表。
光パワーモニタ「IPD-10」を発表。
   
 
  10月   可変光アッテネータ「OVA-650」を発表。    
 
  11月   MUX/DEMUXモジュール「MDM-15」を発表。
光スイッチ「open image / external linkOSW-20」を発表。
   
 
2001年 2月   光通信部品の製造工場専用棟(愛知県小牧市大草、Ⅾ棟)竣工。    
 
 
  6月   サンテック(株)をsantec(株)に商号変更。    
 
  7月   (株)大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現、「JASDAQ」市場)に株式公開。    
 
  11月   本社管理棟(愛知県小牧市大草、E棟)を竣工し、同所に本社移転。
中国市場開拓のため中国上海に聖徳科(上海)光通信有限公司を設立。
  ohkusa_campus[1]
 
 
2003年 4月   ソフトウェア・通信システムの販売を行うシステム・ソリューション事業を開始。    
 
2004年 4月   MEMS光アッテネータ「MOVA-1/8」、新型波長可変光源「open image / external linkTSL-320」を販売開始。    
 
  7月   国際環境規格 ISO14001認証取得。    
 
  12月   MEMS光アッテネータ「MOVA-1/8」が中日産業技術賞において特別奨励賞を受賞。    
 
2005年 4月   次世代OCT用光源「HSL-2000」、「UWS-1000G」を開発。    
 
  11月   波長可変スイープ光源「TSL-510」(第5世代)販売開始。    
 
2006年 4月   システム・ソリューション事業の販売拠点を東京都港区品川に開設。
 
2008年 8月   世界初の「波長走査型OCT方式診断装置」向けに光源装置HSL-200の供給を開始。
 
2009年 8月   次世代液晶 LCOS製造設備を導入。
 
  12月   「OCTシステム」が、中日産業技術賞において、中日新聞社賞を受賞。   OCT_Thumb
2010年 7月   独立行政法人情報通信研究機構(NICT)と独立行政法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)から、それぞれ、当社LCOS関連研究への助成採択を受ける。    
2011年 7月   総務省との間でPREDICT事業に関する研究受託契約を締結。    
2013年 9月   Santec Photonics Laboratory Silicon Valleyを開設    
2014年 6月   次世代光通信ネットワーク用「光ルータスイッチ」研究で独立行政法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)より助成採択    
2015年 3月   空間光変調器(SLM:Spatial Light Modulator)販売開始  
2015年 8月   医療機器の国際規格ISO13485認証取得 新型波長可変LD光源(製品型式:TSL-550 )(第6世代)を開発   TSL-550_240  
2015年 9月   医療機器ブランド「MOVU」を発表   ARGOS1    
2015年 10月   光学式眼内寸法測定装置SS-OCTバイオメータ「ARGOS」の米国FDA認可取得    
2016年 5月   光学式眼内寸法測定装置SS-OCTバイオメータ「ARGOS」の国内販売認証取得    
2018年 6月   HSL技術が井上春成賞を受賞    
2019年 5月   MOVUブランドARGOS®、アルコンとの戦略的アライアンス