DATA SEALED SAFER 管理サーバはAzure・AWSに対応しました
■ 内容
データ窃取・漏えい対策に有用なファイル暗号化ソフト「DATA SEALED SAFER」の管理サーバは、従来のオンプレミス環境に加え、クラウド環境(Azure・AWS)にも対応いたしました。
昨今のサーバ供給不足によりオンプレミスでの運用が難しくなる中、クラウド環境での運用が可能となったことで、柔軟なシステム構築と可用性の向上を実現するとともにBCP対策の強化にも貢献いたします。
■ DATA SEALED SAFERとは
漏えいしたら困るファイルを手動で暗号化し、盗まれたとしてもその中身を無意味なものにするファイル暗号化ソフトウェアです。
他社類似製品は暗号化できるファイルに限りがありますが、DATA SEALED SAFERはほとんどのファイルを暗号化することが可能で、簡単セットアップでスピーディーな導入を叶えます。
■ 動作要件
・DATA SEALED SAFERサーバ(管理サーバ)
サーバにアクセスするIDファイルの利用者情報に基づき暗号化と復号に必要な鍵を配信するプログラムです。
構成:PostgreSQLサーバ/DATA SEALED SAFERサーバ/ DATA SEALED SAFERマネージャクライアント
Windows Server 2016 (64bit)
Windows Server 2019 (64bit)
Windows Server 2022 (64bit)
Windows Server 2025 (64bit)
CPU Intel互換 2.0 GHz 2Core以上
メモリ 8GB以上
HDD 100GB以上
・DATA SEALED SAFERユーザークライアント
利用者のPCで動作するプログラムです。
Windows 10 (32/64bit)
Windows 11 (64bit)
CPU Intel互換 2.0 GHz 2Core以上
メモリ 2GB以上
HDD 1GB以上
動作要件詳細はコチラ

















